訪問看護サービスの内容としては「居宅における療養上の世話または診療の補助」とされています。 訪問看護ステーションから専門の看護師等が利用者様のご家庭を訪問し、病状や療養生活を看護の専門家の目で見守り、適切な判断に基づいたケアとアドバイスで、24時間365日対応し、在宅での療養生活が送れるように支援します。 また、医師や関係機関と連携をとり、さまざまな在宅ケアサービスの使い方を提案します。
長崎市の精神科訪問看護サービス
体調の変化や薬の影響を確認するため、血圧・脈拍・体温などを測定します。
数値として把握できるため、体調の変化に気づくきっかけにもなります。
精神科のお薬は体調や気分に大きく影響します。
飲み忘れや飲み間違いがないよう、利用者様と相談しながら服薬の確認や管理を行います。
身だしなみ、掃除、排便コントロールなど、日常生活の整えが難しい方をサポートします。
一緒に方法を考えながら、無理なく続けられるよう支援します。
日常会話の中から、気分の変化や「いつもと違う」サインを見つけます。
会話そのものが安心感につながり、精神面の安定にも役立ちます。
利用者様との会話、ご家族の様子、ご自宅の環境など、生活全体を通して精神状態を丁寧に確認します。
ご家族の不安や負担を軽減するため、状況の説明や相談支援を行います。
ご家族との連携は、精神科訪問看護においてとても大切な役割です。
主治医、保健師、作業療法士などと情報共有し、必要な調整を行います。
訪問看護師はチーム医療の中心として、利用者様を支える体制づくりに関わります。
訪問看護ステーションすみ香 TEL095-855-0511まで、お気軽にお問い合わせください。